サステナビリティ×AIで、 複雑な実務を シンプルに。

エコウルは、AIの力でサステナビリティ領域の課題に向き合うAIスタートアップです。

オフィスでESG・GHG開示データを確認するサステナビリティ担当チーム

事業内容

サステナビリティ推進室のための、AIエージェント

サステナビリティ推進室の実務を自律的に代行するAIエージェントです。評価機関対応、開示ドラフト作成、データ収集からGHG排出量算定まで。煩雑な実務を巻き取ることで、推進室の時間を本来の企画・意思決定に取り戻します。

代行するスコープ

  • データ収集・GHG算定(Scope 1–3)
  • 開示ドラフト(有報SSBJ・統合報告書・コーポレートガバナンス報告書)
  • 評価機関対応(CDP・FTSE・MSCI・S&Pグローバル 等)
  • 人的資本開示
  • 人権・サプライチェーン・デューデリジェンス
  • 社内外向け資料作成(役員向け資料・各部署/グループ会社/取引先向けの浸透資料 等)
  • 最新の基準・ルールのキャッチアップ
  • PMO(進行管理)

選ばれる理由

なぜ、サステナ推進室はエコウルを選ぶのか。

01

原典準拠のサステナ特化AI

SSBJ・CSRD・GHGプロトコル・評価機関の設問などの一次情報を構造化し、常時更新。回答・ドラフトは常に最新基準に準拠し、根拠条文まで遡れます。

02

実務を代行する自律エージェント

データが生まれる場所に入り込み、回収・督促・算定・ドラフト生成まで自ら実行。Slack/Teams・ERPなど、いつもの画面の中で動きます。

03

監査に耐える証跡基盤

すべての判断根拠を記録し、第三者検証・監査法人にそのまま提出可能。どの数値がどの一次資料から来たのかを追跡できます。

04

AIと専任担当のハイブリッド

反復作業はAI、判断・調整は専任担当。増員せずに増える業務量を吸収し、外部委託コストを圧縮します。

導入の流れ

棚卸しから始めて、本格導入へ。

PoCで効果を確認してから本格導入へ。最初から全部を任せる必要はありません。

  1. 01

    お問い合わせ

    お問い合わせ後、担当者よりお打ち合わせの日程をご連絡します。

  2. 02

    ヒアリング・棚卸し

    事業課題とこれまでの取組をヒアリングし、業務を棚卸し・整理します。

  3. 03

    ご提案

    棚卸し結果をもとに、代行スコープと想定インパクト、運用プランをご提案します。

  4. 04

    PoC

    合意した最小スコープで実データ検証。成果物の品質と効果を確認します。

  5. 05

    本格導入

    検証結果を踏まえてスコープを拡大し、定常運用へ移行します。

お問い合わせ

サステナ実務の棚卸しから、始めませんか。

デモ・資料請求など、お気軽にご相談ください。

会社情報

社名
エコウル株式会社
設立
2024年12月9日
代表者
代表取締役社長 江森 靖紘
事業内容
サステナビリティ×AIサービスの提供
参画団体
GXフューチャー・コンソーシアム
みどり脱炭素海外展開コンソーシアム
Green Value Chain
所在地
本社:東京都目黒区目黒2丁目11−3 印刷工場1階 拠点:岡山事業所